お醤油の選び方。本物の醤油って美味しい!
2016-11-10
Column
本物の醤油は、大豆、小麦、塩のみで作られているもので、
一年以上かけて発酵・熟成したまろやかな塩気があります。
そのまま口にしてもとってもおいしいんです!
一方、大量生産された醤油は、アミノ酸や、脱脂加工大豆、
カラメル色素、甘味料、保存料など、いろいろな添加物が入っていて、
そのまま舐めてもあまりおいしくありません。
では、本物を見極めるには何をを見て選べばよいのでしょうか?
まず、原材料のラベルを確認します。
製造方法として『本醸造』と書かれているもの。
次に、原材料が大豆、小麦、塩のみで作られているもの。
この二つを注意してよく見て選ぶと間違いありません。
『本醸造』と書いてあっても、添加物が入っているものもあるので、
製造方法と、原材料の両方を確認することをおすすめします。
『混合』や『 新式醸造 』と書いてあるものは、
短期間で大量に安く製造できるよう添加物がたくさん入っているため、
避けた方がよいでしょう。
また醤油は使用している材料について、遺伝子組換え表示義務がありません。
任意で表示しているものもありますが、表示がなくて困った時は有機の表示があるものを選ぶと安心です。※
※『有機』と表示するには、遺伝子組み換えのものは使用しできないため。
カフェルルでは写真の有機あかね醤油を使用しています。
